StudyMed医師国家試験

第99回 医師国家試験 過去問・解答・解説一覧

2005年(平成17年)2月実施 / 掲載306問

A問題

  1. A問題 第1問子宮の外で拍動する胎嚢―未破裂の異所性妊娠にどう向き合うか
  2. A問題 第3問生まれつきの仙骨部のこぶ―MRIの「脂肪の通り道」が示す閉鎖性二分脊椎
  3. A問題 第4問「眠れない」の奥にあるもの―中途覚醒からうつ病を見抜く次のひと言
  4. A問題 第5問「また起きたら…」が人生を縛る―パニック障害の本当のつらさは発作の後にある
  5. A問題 第6問駅名を唱えて椅子を回す5歳児―「三つ組」で読み解く小児自閉症
  6. A問題 第7問唇のほくろはお腹からのサイン―Peutz-Jeghers症候群で見るべき臓器
  7. A問題 第10問3か月晴れない「赤い霧」―吸収されない硝子体出血に打つ手は硝子体手術
  8. A問題 第13問喉の奥の「しつこい違和感」―下咽頭癌は切ったあと、どう食べる道を取り戻すか
  9. A問題 第14問肺の「フィルター」がすり抜けられるとき―肺動静脈瘻の合併症を機序で読み解く
  10. A問題 第16問胸膜のすぐ下の小さな影―「どこにあるか」で決まる肺結節の確定診断
  11. A問題 第18問いびきが映す全身の負担―睡眠時無呼吸で血圧と赤血球が上がるわけ
  12. A問題 第20問酸素飽和度はどこで跳ね上がる?―ステップアップで読み解く心房中隔欠損症
  13. A問題 第21問細長い手足と行ったり来たりする雑音―Marfan症候群が招く大動脈弁閉鎖不全症
  14. A問題 第22問拡張期雑音と炎症反応―左房の「動く腫瘍」が語る粘液腫の3つの顔
  15. A問題 第25問元気だった赤ちゃんの緑色の嘔吐―数時間が勝負の中腸軸捻転
  16. A問題 第27問輸血歴とHCV-RNAが語るもの―C型慢性肝炎の「当時の標準治療」と今のDAA
  17. A問題 第32問ハンドル外傷の2週後に現れた「袋」―膵仮性囊胞は上皮を持たない
  18. A問題 第33問鉄はあるのに使えない―環状鉄芽球が教える骨髄異形成症候群の素顔
  19. A問題 第34問治療しない勇気―偶然見つかったM蛋白とMGUSの向き合い方
  20. A問題 第35問縮んでいない腎臓が語る「急ぎの腎炎」―半月体から読み解く顕微鏡的多発血管炎
  21. A問題 第36問低カリウムなのに血圧は低い―尿のカルシウムが見分けるGitelman症候群
  22. A問題 第37問膨らんだ膀胱が「漏れる」理由―向精神薬が招く溢流性尿失禁
  23. A問題 第38問PSA 470と両下肢のしびれ―転移性前立腺癌は「全身」と「局所」の二正面作戦で
  24. A問題 第40問下がりきらないhCGが告げるもの―奇胎後の肺結節と「切らずに治す」侵入奇胎
  25. A問題 第43問CTが真っ白でも安心できない―突然の左片麻痺と心房細動が示す心原性脳塞栓症
  26. A問題 第44問造影で浮かび上がる無数の結節―頭蓋内圧亢進とやせが指し示す転移性脳腫瘍
  27. A問題 第45問ふるえないパーキンソニズム―3系統の障害から読み解く多系統萎縮症
  28. A問題 第47問「歩けるから大丈夫」は本当か―レントゲンに写らない大腿骨頸部骨折を見抜く
  29. A問題 第48問リンは上がる?下がる?―先端巨大症の合併症をGHの作用から読み解く
  30. A問題 第49問むくみに利尿薬は効かない―橋本病の機能低下に必要な「足りないホルモン」の補い方
  31. A問題 第51問ブドウ糖の点滴が引き金に―妊娠悪阻のあとに現れた「三徴」とWernicke脳症
  32. A問題 第53問のどの痛みが治っても終わらない―溶連菌が残す「2つの宿題」
  33. A問題 第56問元気に生まれたのに、なぜ肺が?―子宮内の炎症が赤ちゃんに残す爪あと
  34. A問題 第57問糖4 mg/dLが告げる緊急事態―細菌性髄膜炎で「最初に出すべき」2つの髄液検査
  35. A問題 第58問「塗抹陽性」が意味するもの―肺結核と診断したその日に医師がすべきこと
  36. A問題 第59問赤血球の中の小さな指輪―帰国後の高熱で「まずマラリア」を考える理由

B問題

  1. B問題 第1問その署名は誰のため?―インフォームドコンセントの主役は患者である
  2. B問題 第2問「口約束」では始められない―治験を支えるGCPと文書同意のルール
  3. B問題 第3問カルテは誰のもの?―診療情報開示の原則は「患者本人」から
  4. B問題 第7問最初の一言は「はじめまして」―認知症の初診は自己紹介から始まる
  5. B問題 第14問泣いても大丈夫―母親の膝の上で進める幼児の診察術
  6. B問題 第15問円の中に波打つ線―シェーマが語る肛門診察の記録術
  7. B問題 第18問のどの痛みは「えら」の下に出る―扁桃炎の所属リンパ節を見抜く
  8. B問題 第21問お腹で聴こえる「ザーッ」は高血圧のサイン―上腹部の連続性血管雑音と腎血管性高血圧
  9. B問題 第22問視覚路は脳幹を通らない―経路をたどって解く脳幹障害の症候
  10. B問題 第23問力はあるのに、うまく動けない―小脳は運動の「調整役」
  11. B問題 第24問検査は採る前から始まっている―「混ぜる・拭く・捨てる」で守る検体の質
  12. B問題 第25問膝の「どこに刺すか」には理由がある―膝蓋上包を狙う関節穿刺の解剖学
  13. B問題 第27問見えない出血点は前後から挟み込む―鼻腔後部の激しい鼻出血とBellocqタンポン
  14. B問題 第29問倒れた糖尿病患者に「まずインスリン」は禁物―意識消失はABCと血糖測定から
  15. B問題 第30問ホルモンが多いのにTSHは低い―ネガティブフィードバックで読み解く甲状腺機能亢進症
  16. B問題 第37問泡立つ痰は肺からのSOS―「うっ血はどこに起こるか」で左心不全と右心不全を見分ける
  17. B問題 第38問前かがみで聴こえる「ささやき」―体位で拾い上げる大動脈弁閉鎖不全症の雑音
  18. B問題 第40問「よくある病気」の中に潜む命の危機―急性胆管炎はなぜ最も怖いのか
  19. B問題 第41問「安静に」は逆効果―骨粗鬆症の生活指導は「骨を動かし、転ばせない」
  20. B問題 第42問その水はどこにある?―「胸腔の中か、肺の中か」で決まる胸腔ドレナージの適応
  21. B問題 第44問長生きより「元気に長生き」―健康日本21が目指すゴールと一次予防の考え方
  22. B問題 第47問告知の衝撃は「心」に、せん妄は「脳」に―がん告知後の反応を見分ける
  23. B問題 第49問「医は仁術」の「仁」はどこから来た?―孔子からヒポクラテスまで、医の倫理の系譜
  24. B問題 第50問ノーベル賞と日本の医学者―「受賞した人」と「受賞しなかった偉人」を見分ける

C問題

  1. C問題 第2問「兄と同じ病気かも」と不安な患者に、医師はまず何をすべきか―遺伝性神経難病の診断と向き合い方
  2. C問題 第4問沈黙が引き出した2年間の物語―医療面接で「待つ」ことの力
  3. C問題 第7問「乾かせば治る」は過去の常識―仙骨部褥瘡と湿潤環境下療法
  4. C問題 第8問痛みも熱もない黄疸―濃い尿と白い便から始める「まず超音波」の鉄則
  5. C問題 第9問首の痛いしこりの「犯人」は頭皮にいた―所属リンパ節から読み解く化膿性リンパ節炎
  6. C問題 第10問治らない舌縁の潰瘍、次に触るべきは「あごの下」―舌癌のリンパ流を追いかける
  7. C問題 第12問その試験管、誰の血?―「1患者1トレー」と「先貼り」で防ぐ検体取り違え
  8. C問題 第15問初めての歩行で崩れ落ちた―術後ショックの正体と「まず打つ一手」
  9. C問題 第16問顔と頭は「別々に数えない」―9の法則で見積もる水蒸気熱傷
  10. C問題 第19問繰り返す高熱の裏に潜むもの―小児の腎盂腎炎で「逆流」を疑う理由
  11. C問題 第20問「検査で見つからないだけでは?」―保証が届かない不安、心気障害を見抜く
  12. C問題 第21問眼底に燃え広がる火炎状出血―網膜中心静脈閉塞症と「血管の病気ではないもの」を見抜く
  13. C問題 第22問分娩室で起きた「助産師の手」―陣痛中の過換気症候群をどう見極め、どう対応するか
  14. C問題 第23問胃がなく、食道も通らない―進行胃癌の食道狭窄で「栄養の道」をどう選ぶか
  15. C問題 第26問健診で見つかった肺の影―「まだ癌とは言えない」をどう伝えるか
  16. C問題 第27問「生きていても仕方がない」を聞き逃さない―がん再発後の抑うつに担当医がすべきこと
  17. C問題 第28問介護に疲れた妻を救うのは何か―退院後の在宅療養に「入院の工程表」は要らない
  18. C問題 第30問「量やカロリーが大切なんですかね」―何気ない一言に芽生えた治療への関心を聴き取る
  19. C問題 第33問座ると楽になる息苦しさ―起坐呼吸の患者にまず撮るべき1枚
  20. C問題 第34問あふれた水はまず抜く―糖尿病性腎症に重なったうっ血性心不全の初期治療
  21. C問題 第35問その熱はどんな形?―問診で「熱型」を聞く意味を悪性リンパ腫から学ぶ
  22. C問題 第36問痛いか、痛くないか―リンパ節腫脹の「成因」を見分ける触診のツボ
  23. C問題 第37問つわりも頻尿も「正常」、でも褐色のおりものは見逃さない―妊娠初期の生理と異常の境界線
  24. C問題 第38問妊娠後期に「薄まる血液」―循環血漿量のピークと鉄欠乏性貧血
  25. C問題 第39問「うちの子、遅れてる?」―修正月齢で読み解く1歳6か月児の発育・発達
  26. C問題 第40問「毎日量って」は逆効果―発達を心配する母親にかける言葉
  27. C問題 第47問5か月かけて近づいてきた発作―狭心症が心筋梗塞に変わる瞬間を読み解く
  28. C問題 第48問モニターが乱れた、その一瞬―心筋梗塞の急変で迷わず手に取るもの
  29. C問題 第49問心窩部から右下腹部へ―「移動する痛み」が告げる急性虫垂炎
  30. C問題 第50問抗菌薬が効かない虫垂炎―「待つ」から「切る」へ切り替える判断

D問題

  1. D問題 第25問「まだ話さない」はいつから異常?―二語文のデッドラインは3歳
  2. D問題 第35問6層・辺縁系・新生・免疫・小脳―中枢神経の「常識」を一つずつ点検する
  3. D問題 第36問「優位側」が決める房室結節の血流―下壁梗塞で房室ブロックが起こる理由
  4. D問題 第37問児頭が越えるべき「最狭の関門」―産科的真結合線はなぜ一番短いのか
  5. D問題 第38問汗をかく場所、かかない場所―エクリン汗腺とアポクリン汗腺の地図を描く
  6. D問題 第40問光は見えなくても瞳は縮む―対光反射が外側膝状体を素通りする理由
  7. D問題 第41問咳と線毛が肺を守る―防御機構の破綻から読み解く肺疾患
  8. D問題 第42問過換気でCO2が下がる理由と「左右シャント」の落とし穴―呼吸生理5つの基本を総点検
  9. D問題 第43問大動脈を上流からたどる旅―冠動脈から腸骨動脈まで、左右非対称を見抜く血管解剖
  10. D問題 第44問胆囊は「作る」臓器ではない―貯めて、濃くして、送り出す小さな袋の解剖と生理
  11. D問題 第46問外から内へたどる精巣の地図―白膜・精巣中隔からLeydig細胞、左右非対称の静脈まで
  12. D問題 第47問作るのは視床下部、出すのは後葉―下垂体後葉ホルモンが2つしかない理由
  13. D問題 第48問舌は患側へ、カーテンは健側へ―下位脳神経障害は「筋の働き」で向きが決まる
  14. D問題 第49問眼球・錐体骨・小脳がそろう断面―MRI水平断で聴神経を探す
  15. D問題 第50問IX・X・XIはひとまとめ―頸静脈孔を通る脳神経を整理する
  16. D問題 第51問錐体路は「お腹側」を走る―内包から延髄まで、随意運動の通り道をたどる
  17. D問題 第52問その症状は「どの機能」の障害か―もうろう状態から読み解く精神症候学の基本
  18. D問題 第53問年をとると「上がる」ホルモンはどれ?―負のフィードバックで読み解く加齢と内分泌
  19. D問題 第54問リンパ球の「学校」と「戦場」―一次リンパ組織と二次リンパ組織を見分ける
  20. D問題 第55問胎盤・卵膜・臍帯・羊水―「数」と「例外」で攻略する胎児付属物
  21. D問題 第56問受精から着床までの「1週間の旅」―着床開始と着床完了を区別せよ
  22. D問題 第57問飲み込む腸、生み出す腎―羊水の「出入り口」を見極める
  23. D問題 第59問胎盤が外れてブレーキ解除―乳汁分泌を止めていたのはエストロゲンだった
  24. D問題 第60問お茶とコーヒーは大丈夫?―胎盤を越える「小さな分子」が胎児の形を変える
  25. D問題 第61問IgMは胎盤を越えられない―生まれたての赤ちゃんの「正常」を読み解く
  26. D問題 第63問臍のまわりが痛むのはなぜ?―発生学で読み解く回腸の内臓痛
  27. D問題 第64問3歳児健診の「ものさし」―身長・頭囲・歯・発達・睡眠の標準をつかむ
  28. D問題 第65問「何歳か」より「骨は何歳か」―二次性徴の順番とタイミングを読み解く
  29. D問題 第68問「弱い菌」が牙をむくとき―日和見感染の顔ぶれとマイコプラズマの立ち位置
  30. D問題 第69問その抗体、別の病気のもの?―自己抗体は「標的」で覚えるとすっきり整理できる
  31. D問題 第70問頸静脈が張っているか、しぼんでいるか―ショックは「どこが壊れたか」で4つに分ける
  32. D問題 第71問「足りない」のか「効かない」のか―ホルモン不応症を見抜く一本の物差し
  33. D問題 第72問皮膚炎・下痢・認知症―「役割」から逆算するビタミン・微量元素の欠乏症
  34. D問題 第74問脳死でも膝は跳ねる―「反射の中枢はどこか」で解く脳死判定基準
  35. D問題 第75問めまいに耳鳴が重なったら―「蝸牛症状」で見抜くMénière病
  36. D問題 第76問消えては現れる赤いふくらみ―「浮腫」で読み解く膨疹と発疹の基本
  37. D問題 第78問いびきは「どこ」で鳴る?―上気道の狭さから原因を見抜く
  38. D問題 第80問音のタイミングで弁を読む―Ⅰ音亢進とRivero-Carvallo徴候で解く心音・心雑音の組合せ
  39. D問題 第81問便が白くなるのはなぜ?―ステルコビリンから読み解く灰白色便と閉塞性黄疸
  40. D問題 第83問尿が減る病気に紛れ込んだ「多尿」の副腎腫瘍―乏尿は腎前性・腎性・腎後性で整理する
  41. D問題 第85問「成長とともに」開いていく肘―外反肘を招く上腕骨外顆骨折を見抜く
  42. D問題 第86問男性の胸がふくらむとき―「エストロゲン/アンドロゲン比」で読み解く女性化乳房
  43. D問題 第95問針を刺しても引けない骨髄―dry tapが教える骨髄線維症の正体
  44. D問題 第98問吐き切っても残る空気―スパイロメトリが「見えない」肺気量の正体
  45. D問題 第99問肺は小さいのに息は速く吐ける―2つの数字で見抜く拘束性換気障害
  46. D問題 第101問尿に漏れ出す小さな蛋白―尿中β2-ミクログロブリンが映す近位尿細管のSOS
  47. D問題 第102問妊娠しても血圧は上がらない―「誤り」を見抜くための妊娠の生理学
  48. D問題 第103問脳脊髄液の色で見抜け―CT・T1・T2・FLAIR・拡散強調像の見分け方
  49. D問題 第106問吐き続ける妊婦に糖を入れる前に―重症妊娠悪阻とビタミンB1の鉄則
  50. D問題 第107問術後の発熱、その奥に潜む「感染巣」―敗血症性ショックにつながる合併症の見分け方
  51. D問題 第109問肝臓につながる「4本の管」―生体肝移植で胆囊管をつながない理由
  52. D問題 第110問皮膚・腸・肝臓―ドナーT細胞が狙う「三大標的」で急性GVHDを読み解く
  53. D問題 第111問人工関節の最大の敵は「菌」―化膿性関節炎の後にTHAをためらう理由
  54. D問題 第112問線源を「どこに置けるか」で決まる―密封小線源治療の適応を見抜く
  55. D問題 第113問「詰めて治す」はどの病気?―塞栓術の適応を病態から考える
  56. D問題 第114問「よくある」と「命取り」は別物―肺動脈弁バルーン形成術で最も恐れるべき合併症
  57. D問題 第115問音を大きくすれば聞こえる耳、聞こえない耳―補聴器が最も活きる難聴とは
  58. D問題 第116問「できない」は異常か?―発達の物差しで見抜く機能訓練の適応
  59. D問題 第118問感染が全身を壊すとき―敗血症で倒れやすい3つの臓器
  60. D問題 第119問同じビリルビン値でも答えは違う―光線療法の開始を決める「体重」と「日齢」の物差し

E問題

  1. E問題 第1問早すぎる診断は当てにならない―「胎盤は上がっていく」前置胎盤の落とし穴
  2. E問題 第2問羊水は「胎児のおしっこ」―つくる量と消える量で解く羊水過少と羊水過多
  3. E問題 第3問胎児か新生児か、一卵性か二卵性か―産科キーワードの「取り違え」を見抜く
  4. E問題 第5問羊水がない世界で何が起こるか―Potter症候群を「腎臓→羊水→肺」の連鎖で解く
  5. E問題 第6問「考えが筒抜けになる」は誰の症状か―自我障害で見分ける統合失調症と気分障害
  6. E問題 第8問言葉は遅れない、でも会話がかみ合わない―Asperger症候群を「自閉症との違い」で読み解く
  7. E問題 第9問「オウム返し」が教えてくれること―小児自閉症の三つ組を裏返しで見抜く
  8. E問題 第13問骨を溶かす「白い袋」―真珠腫性中耳炎の症状は“壊した場所”で読み解く
  9. E問題 第14問かすれ声の正体は「声の使いすぎ」―声帯ポリープは治療の第一歩も声から
  10. E問題 第18問誤嚥性肺炎の犯人は口の中にいる―常在菌と日和見病原体を見分ける
  11. E問題 第20問「見つかった=治療」ではない―サルコイドーシスのステロイド適応は臓器で決まる
  12. E問題 第21問しこりの正体は年齢が教える―線維腺腫・乳腺症・葉状腫瘍・乳癌を整理する
  13. E問題 第22問「歩くこと」は守りの一手―Virchowの三徴で解く肺血栓塞栓症の危険因子
  14. E問題 第23問心臓の真ん中に穴がある―左軸偏位と四腔断面が示す房室中隔欠損症
  15. E問題 第24問チアノーゼなのに左室が太る―血流をたどって見抜く三尖弁閉鎖症
  16. E問題 第26問行って、戻って―エコーが映す大動脈弁閉鎖不全症と「to and fro雑音」
  17. E問題 第28問心膜腔に「何が」貯まるのか―心タンポナーデの原因を機序で見抜く
  18. E問題 第29問胸やけの元凶は「酸」―逆流性食道炎の治療をPPIから読み解く
  19. E問題 第30問泡が2つ並んだら十二指腸―新生児の消化管閉塞を「閉塞部位」で解き明かす
  20. E問題 第32問「浅く、連続し、大腸だけ」―Crohn病と対比で解く潰瘍性大腸炎の4つの論点
  21. E問題 第33問歯状線がすべてを決める―解剖から読み解く肛門管癌の症状と転移
  22. E問題 第34問IgMが語る胆管の破壊―原発性胆汁性胆管炎を自己免疫性肝炎・PSCと見分ける
  23. E問題 第35問慢性の刺激が胆囊を癌に変える―胆石と膵・胆管合流異常という二大危険因子
  24. E問題 第36問壁に上皮はあるか?―膵囊胞を「真性」と「仮性」から読み解く
  25. E問題 第37問抗体が赤血球の形を変える―自己免疫性溶血性貧血の塗抹標本を読む
  26. E問題 第38問白血病細胞の「隠れ家」はどこか―小児ALLが再発しやすいサンクチュアリを読み解く
  27. E問題 第40問固まりすぎて止まらない―DICの検査値は「活性化・消費・線溶」の3段階で読め
  28. E問題 第41問キーワードのすり替えを見抜け―半月体・ステロイド抵抗性から整理する腎疾患の「一言特徴」
  29. E問題 第43問腎の「大きさ」は時間を語る―超音波で見分ける急性腎不全と慢性腎不全
  30. E問題 第44問「導入期」か「長期」か―時間軸で整理する血液透析の合併症
  31. E問題 第45問夏の激痛とCTの白い影―尿路結石症の基本を総点検
  32. E問題 第47問ひげ・低い声・無月経―卵巣腫瘍の「性別」は細胞の顔つきで決まる
  33. E問題 第48問エストロゲンが去ったあとに―閉経で増える病気、増えない病気
  34. E問題 第49問精巣が1つでもEDにならない理由―勃起の「神経・血管・ホルモン」から原因を整理する
  35. E問題 第50問硬いのは幹だけ、亀頭は柔らかい―持続勃起症を解剖から読み解く
  36. E問題 第52問足先から這い上がる麻痺―「上行性」が指し示すGuillain-Barré症候群
  37. E問題 第53問暗い部屋で横になる理由―診断基準から読み解く片頭痛の正体
  38. E問題 第54問「どこが圧迫されたか」で症候が決まる―脊椎疾患の組合せ問題を障害部位から解きほぐす
  39. E問題 第55問「偽」痛風の正体はピロリン酸―結晶で見分ける関節炎と結石の成分
  40. E問題 第56問「今は元気」が一番危ない―側頭骨線状骨折と意識清明期の落とし穴
  41. E問題 第57問煮沸では死なない、でも隔離はいらない―プリオンの「強さ」と「うつりにくさ」で解くCJD
  42. E問題 第61問「最初の一手」を誤ると危険―内分泌疾患の治療は順番が命
  43. E問題 第62問日焼けしていないのに肌が黒い―Addison病の色素沈着はACTHのサイン
  44. E問題 第63問「握りこぶしのへこみ」が教えてくれる―Turner症候群の骨格・性腺・成長を整理する
  45. E問題 第65問アシドーシスなのにKが低い―「例外の組み合わせ」からSjögren症候群の腎病変を見抜く
  46. E問題 第66問「陽性=犯人」ではない―食物アレルギーの原因は「やめて治るか」で確かめる
  47. E問題 第67問ワクチンの「ゆりかご」を知れば答えが見える―卵アレルギーとインフルエンザワクチン
  48. E問題 第68問命を削るのは目立つ硬さではない―全身性強皮症の予後を握る「肺」と「腎」
  49. E問題 第70問免疫が落ちたとき目を覚ますウイルス―易感染性宿主の間質性肺炎はサイトメガロウイルスを思い出せ
  50. E問題 第72問尿道から肝臓、そして新生児の眼へ―クラミジアの「通り道」で見抜く仲間外れ
  51. E問題 第73問開口障害、悪臭、冷たい膿―感染症の「決めゼリフ」を正しく結びつける
  52. E問題 第74問「結核かどうか」ではなく「うつすかどうか」―隔離を決めるのは喀痰塗抹
  53. E問題 第75問弱毒の真菌が命を脅かす―日和見感染の肺炎といえばニューモシスチス

F問題

  1. F問題 第5問抗体価64倍の安心―曝露前の検査値が語る、妊婦の風疹リスク
  2. F問題 第9問胃がなくなって6年後に来る貧血―内因子と胃酸が教える「2つの欠乏」
  3. F問題 第10問妊娠7週の体の中で何が起きている?―プロゲステロンが支配する妊娠初期の母体
  4. F問題 第11問出口をふさがれた悪露―帝王切開後の産褥熱は「感染」と「収縮」の両面から攻める
  5. F問題 第12問授乳後すぐ泣く3か月児―「母乳をやめない」母乳不足への正しい処方箋
  6. F問題 第17問直腸癌術後に現れた単発の肺結節―「転移=手遅れ」ではない大腸癌肺転移の切除戦略
  7. F問題 第20問利尿薬で立てなくなった男性―「反射正常の近位筋脱力」が指し示す低カリウム血症
  8. F問題 第24問下痢2日で傾眠に―「つまんだ皮膚が戻らない」脱水の身体所見を読み解く
  9. F問題 第25問塗っても治らない指の間の赤み―ステロイド無効が告げる「カビ」の可能性と最初の一手
  10. F問題 第26問めやにの中の「赤い顆粒」―1つの細胞が結膜炎の原因を語る
  11. F問題 第27問10年続く鼻のトラブルとにおいの消失―慢性副鼻腔炎が嗅覚を奪うしくみ
  12. F問題 第28問しゃがみ込む3歳児が教えるもの―Fallot四徴症と慢性低酸素のサイン「ばち指」
  13. F問題 第32問爆発で焼けた顔―「今は大丈夫」に潜む窒息と失明のリスク
  14. F問題 第34問「おしるし」が来た初妊婦―分娩が始まったかを見極める4つの物差し
  15. F問題 第36問かゆい高齢者の張りつめた水疱―自己抗体は「どこ」に沈着するのか
  16. F問題 第37問肺気腫の患者が熱と膿性痰で来院―急性増悪でまず測るべき2つのもの
  17. F問題 第39問右の後頭葉が消すのは「左」の世界―MRIから視野欠損を予測する
  18. F問題 第40問泡が消えたら要注意―早産児の呼吸窮迫をマイクロバブルテストで見抜く
  19. F問題 第41問「病巣をにらむ」左片麻痺―ペースメーカ患者の脳卒中で最初に撮るべき画像は?
  20. F問題 第44問胎児を救えなかったとき、母体をどう救うか―常位胎盤早期剝離とDICの初期対応
  21. F問題 第45問術後1週の脚の腫れ―「予防」と「治療」を取り違えない深部静脈血栓症の初期対応
  22. F問題 第46問顔が腫れる肺癌―上大静脈症候群と「小さな細胞」が教える治療戦略
  23. F問題 第47問首で聞こえる喘鳴は気管の悲鳴―食道癌が押しつぶした気道を内側から支える
  24. F問題 第50問山林で倒れた男性に何を打つ?―アナフィラキシーショックで「使わない薬」を見抜く

G問題

  1. G問題 第1問エコーの途中で妊婦が苦しみ出したら―最初の一手は「左に向けること」
  2. G問題 第3問入院2日目の夜に豹変―振戦せん妄を「意識混濁」から読み解く
  3. G問題 第6問膿疱から一気に広がる痛い潰瘍―壊疽性膿皮症が教える「腸を診よ」のサイン
  4. G問題 第7問塗るほど悪化する顔の赤み―酒皶様皮膚炎に潜む「ステロイド長期外用」の落とし穴
  5. G問題 第9問20年後に曇った角膜―前房レンズが残した「内皮の傷あと」水疱性角膜症
  6. G問題 第11問「ポン」の後に始まった耳鳴とめまい―重い荷物が破った内耳の窓、外リンパ瘻
  7. G問題 第12問口蓋垂が押しやられるとき―抗菌薬が効かない咽頭痛と扁桃周囲膿瘍
  8. G問題 第13問「火花が入った」は鉄片のサイン―眼内異物にMRIを撮ってはいけない理由
  9. G問題 第14問吐き出せない空気、壊れた肺胞―肺気腫の呼吸機能は「増えるもの」と「減るもの」で読む
  10. G問題 第16問側面像が教える腫瘤の住所―前縦隔に「いない」腫瘍を見抜く
  11. G問題 第17問立ち上がった瞬間に襲う息苦しさ―造影CTで「詰まり」と「張り」を読む肺血栓塞栓症
  12. G問題 第21問消えて、戻る―タリウムの「再分布」が告げる労作性狭心症
  13. G問題 第22問18歳の高血圧に潜む「お腹の雑音」―腎血管性高血圧を形と機能で確かめる
  14. G問題 第23問胸背部痛と冷たい下肢―大動脈基部の「お隣さん」で解く解離の合併症
  15. G問題 第24問空腹時の痛みと色の変わる試薬―十二指腸潰瘍を「治す」から「再発させない」へ
  16. G問題 第29問胆管と膵管が同じ高さで止まるとき―ERCPのdouble duct signが指す膵頭部癌
  17. G問題 第31問「持続する痛み」と「消えた腸雑音」―絞扼性腸閉塞は待ってはいけない
  18. G問題 第33問出血が止まらない若年女性―ファゴット細胞が導く「分化させる」白血病治療
  19. G問題 第34問肺炎は治ったのに熱が下がらない―骨髄で血球を食べるマクロファージが語る血球貪食症候群
  20. G問題 第38問包皮に隠れた無痛性の腫瘤―組織型から選ぶ陰茎癌の腫瘍マーカー
  21. G問題 第39問28歳、子宮を残す選択―上皮内癌に円錐切除術が選ばれる理由
  22. G問題 第42問発症3日目、次の一手は?―安定した被殻出血にこそ早期リハビリを
  23. G問題 第43問フルートを吹くと右手足が動かない―過換気が暴く小児もやもや病
  24. G問題 第44問夕方に増える二重視―waningとwaxingで分ける神経筋接合部の病気
  25. G問題 第45問「おしっこが出ない」は待ったなし―腰椎椎間板ヘルニアで緊急手術を決める一症状
  26. G問題 第47問木の葉の白斑とシリーズ形成する発作―乳児の点頭てんかんに潜む結節性硬化症
  27. G問題 第49問背が伸びない、寒がる、元気がない―6歳女児の不調をひとつにつなぐホルモン
  28. G問題 第50問薬より先にやるべきこと―飲みすぎと太りすぎが招く脂質異常への処方箋
  29. G問題 第51問かゆくない、押しても凹まない、数日で消える―繰り返す浮腫の裏に潜むC1インヒビター欠損
  30. G問題 第52問鼻・肺・腎をつなぐ一本の線―ANCAが照らす多発血管炎性肉芽腫症
  31. G問題 第54問熱のない子の「りんごほっぺ」―顔と腕の皮疹が教えるヒトパルボウイルスB19
  32. G問題 第56問化学療法12日目の高熱は待ったなし―発熱性好中球減少症に打つ二つの手
  33. G問題 第57問熱のない咳とリンパ球の山―乳児の「笛の音」が告げる百日咳
  34. G問題 第58問消毒より換気を―職場で見つかった排菌結核、医師が本当にやるべきこと

H問題

  1. H問題 第1問塩素は効いていたのに町の半数が下痢―「煮沸で防げた」が指し示すクリプトスポリジウム
  2. H問題 第2問収縮のたびに遅れて落ちる心拍―重症妊娠高血圧症候群が告げる「今すぐ娩出」のサイン
  3. H問題 第3問2回の帝王切開と前置胎盤―「剥がれない胎盤」を出産前に見抜く
  4. H問題 第5問視野に光る歯車、そして拍動する痛み―閃輝暗点から片頭痛治療を選ぶ
  5. H問題 第6問「大好き」と「許せない」の間で―境界性パーソナリティ障害を見抜く視点
  6. H問題 第7問胸の打撲のあとに漏れ出す空気―縦隔気腫から気管損傷を突き止める
  7. H問題 第8問気管支をふさぐ白い腫瘍と「癌真珠」―中枢型肺癌を組織像で見極める
  8. H問題 第11問けいれんの裏に潜む心停止―心室細動には何よりも先に電気ショック
  9. H問題 第13問開腹歴のない高齢者の腸閉塞―拡張した大腸が指し示す「次の一手」
  10. H問題 第14問膵石が語る30年の飲酒歴―慢性膵炎で失われる「消化」と「血糖調節」
  11. H問題 第15問肝静脈は「区域の境界線」―CT1枚でS8を言い当てる区域解剖の読み方
  12. H問題 第17問胃全摘から8年後の貧血とふらつき―同じB12欠乏でも「抗体」は出ない理由
  13. H問題 第18問下痢で失われるのは水だけじゃない―便に溶けて消える「重炭酸イオン」を見抜け
  14. H問題 第20問ステロイドが効かない若年ネフローゼ―「巣状・分節性」の硬化が告げる厳しい腎予後
  15. H問題 第21問漏れているのに溜まっている―糖尿病性膀胱の溢流性尿失禁は「出す」治療で守る
  16. H問題 第22問元気な6歳児の「固定性分裂」―心房中隔欠損症は急がず、でも放置せず
  17. H問題 第24問噴水様嘔吐が奪うもの―肥厚性幽門狭窄症の「脱水」と「低Cl性アルカローシス」を読み解く
  18. H問題 第26問片耳の詰まりと右を見たときの二重視―上咽頭癌は「進む方向」で症状を読む
  19. H問題 第27問揺れる視界の正体は「ずれた水晶体」―前眼部写真からMarfan症候群を見抜く
  20. H問題 第29問「いつも同じ場所に出るあざ」の正体―固定薬疹の4つの特徴とSJS/TENとの境界線
  21. H問題 第30問指の間のかゆみ、まず何を見る?―足白癬は「菌を証明して」初めて診断できる

I問題

  1. I問題 第4問「自転車に乗せられて怖い」―認知症の夜に起きた“意識の嵐”を読み解く
  2. I問題 第5問認知症の「重さ」を測るものさし―MMSEと検査の使い分け
  3. I問題 第6問「盗まれた」の陰にゆっくり進む記憶の衰え―Alzheimer型認知症の素顔を血管性と比べて読む
  4. I問題 第7問発熱・けいれん・項部硬直―腰椎穿刺の前にCTを撮る理由
  5. I問題 第8問熱のせいではない―髄膜炎の子どものけいれんを起こす「脳のむくみ」
  6. I問題 第9問一刻を争う小児の細菌性髄膜炎―最初の一手は「抗菌薬」と「輸液」
  7. I問題 第10問心臓は大きく見えても膨らめない―病態から逆算する心タンポナーデの身体所見
  8. I問題 第11問吸うと痛む胸と静かな心音―担癌患者のショックに潜む癌性心膜炎
  9. I問題 第12問抜くしか救えない―心タンポナーデのショックに「まず心嚢穿刺」の理由
  10. I問題 第13問突然の吐血、まず縛る―C型肝硬変の食道静脈瘤破裂にEVLを選ぶ理由
  11. I問題 第14問手のひらの赤みと腹壁の静脈―肝硬変の身体所見を「3つの機序」で読み解く
  12. I問題 第15問両葉に散らばる肝細胞癌、切れないなら「兵糧攻め」―肝動脈塞栓術を選ぶ理由
  13. I問題 第16問網赤血球が「増えない」ことの意味―貧血の発生機序を4つに切り分ける
  14. I問題 第17問点状出血は何を語る?―4つの検査で読み解く出血傾向の原因
  15. I問題 第18問汎血球減少に何を足すか―「足りないものだけ補う」成分輸血の基本
  16. I問題 第22問顔は左、体は右―交代性の温痛覚障害が指し示す延髄外側とHorner症候群
  17. I問題 第23問めまいと交代性感覚障害―「起きていない症状」から読み解くWallenberg症候群
  18. I問題 第24問めまいがあっても聴こえは正常―ABR波形で確かめる延髄外側症候群
  19. I問題 第25問黒い便と傾眠の78歳―肝性脳症の「その先」に潜む頭の中の出血を見逃すな
  20. I問題 第26問日付を聞く、昔のケガを聞く、便通を聞く―肝硬変の意識障害を読み解く問診の作法
  21. I問題 第27問緑の色素はなぜ黄疸に弱いのか―ICG試験の結果を左右する「取り込みの競合」
  22. I問題 第28問胎児と胎盤の名残を追え―精巣腫瘍のマーカーAFPとhCGの読み方
  23. I問題 第29問マーカー陰性、LDだけが高い―淡明な細胞とリンパ球が語るセミノーマ
  24. I問題 第30問転移があっても治せるがん―進行精巣腫瘍に化学療法を選ぶ理由

第99回 医師国家試験について

第99回医師国家試験は2005年(平成17年)2月に実施されました。問題はA問題からI問題までの9ブロックで構成されています。StudyMed医師国家試験では、このうち306問の正解と解説を掲載しています。

各問題のページでは、問題文と選択肢に続いて、ドクターと医学生の会話形式の解説、正解、選択肢ごとの解説、覚えておきたいPOINTを1ページにまとめています。年度単位で問題を確認すると、その回の出題傾向をつかむのに役立ちます。

新しい回は第100回医師国家試験、の過去問・解説一覧からご覧いただけます。苦手な分野がある場合は、トップページの分野別一覧からも過去問を探せます。